実感がもてるまで、わずか6カ月という救い。

プロペシアは一応は発毛薬として厚生労働省から認可を受けていますが、全体的な本数が多くなるとか、太くなって髪が元気になるというよりも、「抜け毛が少なくなった」、「髪が細く短くなるのを防げた」といった臨床結果のほうが多く上がっています。

ある意味では髪の毛が太くなることで、薄毛が目立たなくなったのではないかという見方もあるようですが、いずれにしても「プロペシア=発毛」というイメージとはほど遠いようです。

それでも抜け毛が減るということは、“毛髪の自然増”によるフサフサ感も期待できるわけで、一概に「プロペシアでもダメだ」というような自己判断はやめたほうが良いでしょう。

年を取れば誰でも髪の毛は薄くなっていくものであり、私も「髪が薄いというよりも、髪の毛1本1本が細くなっているので地肌が透けて見える」と、美容室の人に指摘されました。

髪、毛根や毛母細胞に十分な栄養が行き渡り、プロペシアの効果がそれに重なれば、髪の毛が太くなることは容易に想像できます。

私はプロペシアは服用していませんが、フィナステリド成分の入った育毛剤を使い、食生活にも気を使うようにしています。

悩み事があったりイライラがつづいたりすると抜け毛の本数がいっきに増えるので、「脱毛にはストレスが原因している」という見方にも頷けます。

しかし私のように優柔不断でプロペシアの服用に至っていない人間にくらべると、プロペシアを服用している人は、「プロペシアを飲んでから効果を実感・確認できるまでの目安は6カ月」という見立てが医師から出されているわけですから、それ自体が画期的なことです。

市販の育毛剤では処方薬のプロペシアほどの効果は得られません。

医師のお墨付きがあるだけ、救いは大きいのではないでしょうか。

私も来年あたり、少し日常に余裕ができたら、プロペシアの服用をはじめてみたいと考えています。

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